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久遠君が刺されました!伊達さん、早く行ってあげてぇ~!! [TVドラマ系]

って、テレビの画面に向かって叫んでいたアホは、成瀬です。

ハイ、ジョーカーが大変なことになってました。(思いっきりネタバレですので、ご了承ください。いや、そもそもタイトルがネタバレってますね、ハイ)

っつか、あすかちゃん、伊達さんの携帯鳴らすより、救急車が先ぢゃん?
そして、神奈川県警に電話するのが、先ぢゃん?

ってか、よしんば、久遠君の家族の(かわりの)つもりで伊達さんを呼んでたとしたら、それ、危ないってことっしょ?
なに、あすかちゃん、あんなちっこいナイフで、明らかに夏樹さんと、冴子さんを刺したときみたいに、刺した後、ぐいって動かせなかったわけだからさ、すぐに死んじゃうって思うより、冷静に救急車を呼ぶなり、止血するなりしたほうが、出てくれない(←酷い)伊達さんの携帯呼ぶより、よっぽど理にかなってると思うんすけど。。。と、思ってみたりして(てへ)

いやいや、それはさておき。

話を最初に戻して。

冴子さんのことは、最初から、こうなるであろうことは、予想できていたって言うか、冴子さんの薄幸具合から、かなり想定の範囲内で、でも、それをでかでかかくのもどうかと思ってたんで、以前、伊達さんも、来栖さんも、あすかちゃんも、マスターも課長も、誰もシアワセニならなくていいから、せめて久遠くんだけでも幸せにしてあげてって鬼みたいなこと書いたときに、あの時点ですでに、あえて、冴子さんは、どう考えても幸せにはなれそうにないと思ってたんで書かなかったんですけど、まあ、実際そうなると、哀しいね。。。

ってか、苺ミルク以外をはじめて注文したって、あんた、注文してたの、あれ?
マスターの好意で出されてると思ってた(は?)
だって、あの店のオーダーに、苺ミルクはないと思うよ(脱線)

で、話戻して。
1時間もはいてたら、胃が焼けそうです。
っていうか、はくのも体力使うので、大変です。
成瀬は、大学生の頃、吐いては飲んで、飲んでは吐いてしていたんで(不健康)っていうか、ちょっと病気っぽい、荒んだ生活してたんで、慣れっこですが、さすがに、1時間吐き続けたら、もう、胃液くらいしかでるのなさそうです。。。(くすん)

そして、泣きながらモノ食えないのと一緒で、吐きながら泣くと、息ができません、苦しいです、・・・でも、それを覚悟でのんだだろうな。。。伊達さん、悲しすぎます。

そんな事実を知ってしまったあすかちゃん。
ワタシは、あすかちゃんのものっそー素直なところが大好きです。
冴子さんの事件追わないなんて酷い!ってストレートに気持ち伊達さんにぶつけてたのに、マスターの話聞いたら、さらりと、弔い合戦頑張って!って素直に応援できる切り替えの速さと、素直さが、大好きです。
なんだか、夢だったらいいのになんて、すでに幸せになれそうにない発言をかましてた久遠君の予告を見てしまった以上(っつか、もう、今日の時点で、幸せになれそうにないよね、イラン事実を知ってしまった以上。冴子さんですら、知らない方がいいよ。なんていうんだもん)こうなったらもう、せめてあすかちゃんだけでも、幸せになって!!

ほら、伊達さんは、明確な被害者遺族であり、その被害者でもあり、ある意味加害者でもあるじゃないですか。
久遠君は、明らかな児童虐待の被害者であり、でもある意味、伊達さん同様加害者でもある。

そういう意味では、被害者でもあり、加害者でもあるっていうことは、表裏一体。つまり、被害者であったがゆえに、加害者になってしまったわけですから。
それに比べるよ、あすかちゃんは、被害者遺族。

被害者遺族ではあるけれど、被害者でも、加害者でもない。

マスターの言葉を借りるなら、伊達さんたちがしていることは、決して正義ではない・・・けれど、被害者遺族の明日のために、加害者の明日を奪っているわけで。

言い換えると、被害者遺族の明日のために、加害者の明日は奪われて致し方ない。
つまり、被害者遺族であるあすかちゃんの明日のために、ある意味加害者という立場にたつ伊達さんたちの明日が結果的に奪われてしまっても、それは致し方ない。
それが、神隠しのルール。

だとしたら、唯一幸せになれそうなのは、あすかちゃんかなって。
そう思いました。

でもねー、ミスリードを誘うために、ずっと課長が怪しい人の役を買って出てたわけですが、実際は、マスター?って成瀬はずっと思ってたのですが、違ってて欲しかったなぁ~。
ってか、今でも、違ってればいいって思ってます。

でも、久遠君が見てた科捜研の資料の最後、「元警・・・」ってところまで見えてたし。
ああ、ホントにコレが真実?
って感じ。

まあね、よくよく考えると、ハードボイルドなセリフ決めてたマスターですけど、マスターは被害者遺族で、被害者遺族の明日のために、自分の明日を捨てて神隠しをはじめたとして。
きっかけはそれでも、あんなこと、すいすいできるとは思えない。

CIAでもついてんの?って久遠くんでも言いたくなる。

だから、CIAはついてないけど、警察の上の方がついてて、でも、警察の上の方は、神隠しを黙認(っつーか、ちょぴっと協力?)するかわりに、自分たちの不正をも、マスターに黙認させようとしてて、課長がごっつい怪しい素振りみせてたけど、夏樹さんの事件のとき、警察が課長を犯人にしようとしている空気を感じた伊達さんの第六感どおり、ホントはある意味課長は一番伊達さんの考えに近い位置にいたりしてって思ってたんで。
もしそうなら、多少の救いはあるかも?ですが、マスターと課長も同じ穴の狢だったら、救いなさすぎです、ハイ。

ああ、1週間が長い、長すぎる。。。

とりあえず、車止めてから携帯にでるのは、現職警官として正しい行為ではありますが、伊達さん、一応あなた刑事なんだから、携帯の着信はちゃんと運転しながらでも、チェックしてください、お願いします。

でないと、久遠君刺されたよ、助けて~!
といっても、伊達さんは、ジェネラルじゃないからムリだけど(って、どこの話(苦笑))あすかちゃんが、呼んでるんで、電話、出てあげてください。

とりあえず、これ以上誰も、傷つきませんように。
よしんば、冴子さんの喪が明けるまでは、次の犠牲者が出ませんように、ヨロシクお願い致します(誰にお願いしてるの??)


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Jokerで、錦戸君の子供時代は再び一星くん(笑) [TVドラマ系]

成瀬の甥っ子は、小学校4年生で9歳なのですが、恐らく男の子なだけにか、自分の4年生の頃より、時代は全然変わっているはずなのですが、ものっそーおぼこく感じます。

まあ、一人っ子なのもあるかもしれませんが、そこを差し引いても、かなりおぼこい。
いや、先日会社で、関東出身の方にいわれてびっくりしたのですが、”おぼこい”って日本語は、方言?なんだそうで、関東の方には、意味不明だったそうです。

改めていわれると、確かに、おぼこいが正しい日本語かどうかがわかりませんが(調べてから、かけ)とりあえず、少なくとも私の周りでは、通じます。
幼いと子供っぽいの、悪いイメージではない感じっていうのが、多分正解だと思うのですが、あくまでイメージの表現なので、かなり曖昧ですが、まあ、そんな感じです。

で!

子供ってすごいなって思うのが、過去にも(大河の子役の件で)散々書きましたが、実年齢より、幼くも、大人っぽくも演じられるっていうところがすごいです。

いえ、今回、Jokerで錦戸君AS久遠君の子供時代(回想カット)の出演が、嘉数一星君で、一星君といえば、錦戸君の子供時代2回目ですよね(笑)
TBSの流星の絆で、錦戸君の子供時代をやってたのも、確か、一星君でした。
それにしても、流星の絆も、今回のJokerも、あまり幸せな子供じゃない気がするのは、成瀬だけ??(苦笑)
っていうか、蛇口ひねって、むさぼるように水を口のみしようとしたら、水出ませんって、それ、絶望的って、涙しそうになりました。

ええ、公共料金のなかでも、電気やガスはぶっちしてたら、すぐに止められますが、水道だけは、結構長々と使えるんですよね。。。電気やガスがなくても、人間そうそう死にませんが、水がないと死に直結するからか、生命線的な意味で、水が止められるのは結構最終手段的な気がするんですが、そこまでいっちゃってる描写に、涙、涙。。。
です。

そういえば、一星君の出演で、この子はこの役をやって、大丈夫なんだろうか?と、人様のお子様のことを心配になったのが、アイシテルの時。
少年で人を殺すっていうのは、たとえ役の上でも、結構重いんじゃ。。。と、思ったのを覚えてます。
まあ、それだけ演技力があって、あの陰のある雰囲気が重用されているんでしょうけど、それにしても、もうちょっと幸せな役はないもんかと、思ってしまいました。
ええ、確か、まだ11歳。

そして、一方、Jokerで子役といえば、伊達刑事の子供時代(こちらも回想シーン)というか、少年期の役で、今井悠貴君。
今井君も、あちこちのドラマで見かけますが、これまた重い役っしょ?と、思わざるをえない。
成瀬の中では、パッチギかな?今井君といえば。
はだしの元もそうですが、こちらも重い役が多いか。。。
まあ、Jokerは、内容がないようだから、仕方ないのですが。

それにしても、今井君も、11歳。

そう考えると、回想シーンを演じている子役さんの年齢は、二人とも11歳。

ただし、見た目、一星君のが年下に見える。

まあ、ネグレクト状態だったから、そう見えるように撮ってるてのもあるし、設定上、恐らく回想シーンの一星君は、10歳まで虐待されてたわけなので、あのシーンは少なくとも10歳までの彼なわけで、そうなると、実年齢より下の役をやってるから、まあそれで正解なのですがね。

なんにしろ、自分が11歳のとき、同じことができるかといわれれば。
子役が務まるほどの、顔の造作をしていなかったってところを省いて考えても、ムリ。

11歳のときの自分を思い出すほうが難しいのですが、間違っても、あんな表情を作ることはできないとオモワレ。
やっぱり、子役の方々はすごいなぁ~と、感心しきりの成瀬でした。


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なーごーむー☆ [TVドラマ系]

スマスマで、苔は和みますって話を、あなたのその話っぷりのが和むよって突っ込ませてた伊達さんは、エコなおうちの雑誌をみながら、「なーごーむー」って刑事課でだらけてましたが(いや、あれが仏さんの普通か(笑))その姿に、なごむっちゅーねんと、二度も突っ込みを入れさせられた成瀬です。

っつか、成瀬も、お茶くみでいいから、あそこに就職したい。
伊達さんに、今日も暇そうですねって、お茶を入れて差し上げたい。
だって、成瀬が子供の頃になりたかった職業は、警察官!(←すでに、なにかを履き違えてる発言)

で、話を戻して。
スマスマは、録画しておいたのですが、てっきり頭からビストロと思ってたのが、延々ワンピース話題で。
ワンピースを、”甥っ子が見てるアニメ”位の、天下のキムタク様からは、はたかれそうな低レベルの知識しか持ち合わせてない成瀬には、つらかった。
でも、それもこれも、伊達さん。。。違う、早稲田のプリンス(爆)。。。ソレも違う。。。堺さんに逢う為と、ワンピース話題を、・・・ごめん、鑑賞してない。
うん、早送りした。
ホント、すみません(→スマスマスタッフの皆様) 

で、ビストロ。
もうね、エンジンの頃だから、5年位前になるのかな。
そう、その月9、エンジンの主演俳優、天下のキムタク様には、やべぇ、話つづかねーって、焦らすような、よもやの”趣味はコケ”話(一応、普通に考えれば。堺さんのご趣味で、まだ一般的なすもうの方をいっといたほうが、ここは会話が続いた可能性が高いのにね)で、言葉のキャッチボールをしようという概念すらなく、コケ話でクリーンヒット打ったつもりでいた堺さんが、最高です。
いや、でもそのときまいた種が、いまこうやってビストロでクリーンヒットになってるわけだから、キャッチボールはできなかったけど、バット振り回した甲斐はあったはず(ええ?)
うん、バットを短くもつ気なんて、最初から、さらさらない堺さんが、最高でした。
っつか、天下のキムタクさまは、そこでウケスギだからって突っ込んだのは、成瀬です。

ええ、多分あの場で一番楽しんでたのは、天下のキムタクさまだとオモワレ(ぷぷぷ)

ちなみに、成瀬の中では、堺さんがあまたの役をやってらっしゃるにも関わらず、未だに堺さんを”麦太くん”と呼んでるアホです。
いや、同じ反乱~でも、岡田君AS ”薫平くん”は、さすがに、いまやSPのせいで”井上くん”になりましたが、堺さんは、未だに麦太のままです。

10年近く前の話なのに。。。
なんでだろう?
あれが、アタシの早稲田のプリンスに対する初恋だったから?(嘘です)

っつか、反乱のボヤージュってDVD化してないってまぢなんですか?
こないだ、堺さんファンのお友達に、これ貸してっていわれて、そんな昔の画質悪いのより、今はツタヤで借りた方が、キレイし安いよっていったら、レンタルしてないってきいて、びっくり。
彼女の探し方が足りないのか、ホントにしてないのか、よくわからないのですが、だとしたら、ぞんざいに扱ってたこれ、大事にしなきゃ。。。と、今更ながら思った成瀬でございます。(野沢尚さんの原作だから、そのあたりのややこしさで、DVD化できてないのかな?)

そうそう。
ビストロといえば、クサナギくんも、キャッチボールする気がないところが、素晴らしかったです。

日本ではじゃけんにされてるマイホームパパですが、日本から遠く離れた南極大陸では、基地のみんなの愛すべきママンになってた南極料理人(この説明も、どうかと思うが、成瀬の目には、そうとしか映らなかった)をして、南極日記って(爆)
南極物語っていわなかっただけマシかもしれませんが(年がばれる)
しかも、2回も間違えるし、泣くとは思わなかったと、タイトルを全否定するし。
それだけに留まらず、外来語の発音だけが無駄に上手いクヒオ大佐を、王様っていうし、王様じゃないし、大佐だから。
っつか、大佐も、大佐じゃないから。
強いて言うなら、詐欺師なのに、王様と詐欺師じゃ、ちがうやろって誰か、突っ込んであげて。
ゴールデンスランバーだって、スランバーなだけに、まどろんでたんぢゃ?
ちゃんとみたのか、クサナギ君!!って思ったのは、成瀬だけではないはずです。

でも、そんなクサナギ君をして、友達になれそうって。。。
そうね、確かにそうよね。
その、気にしなさ加減っていうか、マイペースぶりっていうか、計算するって事を、指の先ほども考えてない言動が、友達になれそう発言につながってるんだろうね。
うん、理解した。
多分、中居君には、絶対にできない芸当だと思うから(いや、できる方が、どうかしてると言うべきなんだけどね、ホントは(ぶほっ))

ただ、成瀬も苔は好き(は?)

苔玉アレンジ (プリザーブドフラワー)

 

 

 

 

 

苔玉アレンジ (プリザーブドフラワー)

  • 出版社/メーカー: シャディ
  • メディア: その他

 

苔玉とか、なーごーむーって思うし。
それに、成瀬も小説とか、映画とか良くみる方だと思うけど、タイトルとか、けっこううろおぼえだもん。だから、クサナギくんのいいたい気持ちもわかる、大事なのはそこじゃないってことをいいたいんだとおもう。
ただ、テレビに出る人の発言として、どうなんだって事だと思うけど(大笑)

さて、話がスマスマで終わるところだった!

そうじゃなくて。
じょぉかぁが大変なことになってて、つづくって。
そんな鬼なところでぶったぎらなくても。。。状態ですが、まあ、仮面ライダーじゃあるまいし、3回もOA残した状態で、主人公が死ぬって事はないんで、予告で、三上さんが死ぬなって伊達さんにいってても、死なないよって思えるんですが(かわいげのない視聴者だ)問題はそこじゃないんです!!

1週間が長い。。。

ちなみに、今回は三半規管のせいじゃなく、首を押さえる伊達さんと、ちゃっちゃと行けといわんばかりに、お尻はたいてる久遠くんの後姿にわらってしまった。
っつか、あすかちゃんの激しい運転は、初回OAからわかってることですが、あの運転は、さすがに(苦笑)

いや、あれは、あすかちゃんのせいじゃなくて、あすかちゃんのあのドライビングテクに、合格の判を押して、ライセンスを発行した、国が悪いと思います!(そこなのか?)

そうそう、久遠君といえば、ラーメン!
伊達さんと並んで食べるの何回目?って思わなくもないのですが、お芝居のときに食べ物を出されると挑戦を受けた気になる役者魂にも、「黙々と食べる」とト書きされてちゃ、なにもいえなかったと思うのですが、今回はセリフありでしたね。

久遠君は、こんなことしかいえなくてごめんってあやまってたけど、その言葉が一番ちゃんと響くと思うから、あやまる必要なんてないと思うよって、おかんのように、また思ってたあほナルセでした。

っていうか、「のびちゃうよ」も、「ばかやろう」も、ものっそー短いセリフなのに、びっくりするくらい愛が溢れてるのがすごい。
その短いセリフに、これだけの想いがこめられることこそが、役者魂なんだろうなぁ~なんて、思ってみたり。

いや、久遠くんのそこで、それがいえちゃう強さも、ぱねぇって思いますがね。

なんにしろ、残りOAの方が数が少なくなってきて寂しい成瀬ですが、何度もいいますが、せめて、久遠くんだけでも、シアワセにしてあげてください。。。(うるる)


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速水先生が倒れそうになった原因は? [TVドラマ系]

成瀬は、堺さんファンなので、ジェネラルルージュの凱旋は、映画館で鑑賞させていただいたくちなのですが、ドラマ版ジェネラルも、西島さんだから、美味しすぎて、毎週火曜日が待ち遠しくて拝見していたのですが、おーまいがー!!

前フリで、さとちゃんが血液検査の件をつっこんでみたり、その突っ込みどおり、無記名の血液検査結果をこっそりマイデスクに隠し持ってる速水先生に不穏な空気を感じていましたが、ドラマ版は、原作とも、映画とも、違う道をすすんでいらっしゃるようで、着地点がみえねぇ(涙)

それだけに、速水先生の不調が、ドラマ版の着地点へ導く手段だとしたら、成瀬は哀しい。。。。

というわけで、今回のバチスタ2で、速水先生が、最後太陽の光を見て、くらっときて、倒れそうになった原因を、究明(救命はできないから(ばか・・・))してみた。。。

いや、ちょろっと考えただけで、全然究明してないけど(看板に偽り有)

一番の可能性は、自律神経失調症?

。。。嘘です、ほんの冗談です。

いや、成瀬は自律神経失調症になったことがあるんで、そのとき、太陽の光を見て、まぶしすぎて、くらっと来たことが何度も経験としてあったんで、あれだけ不摂生な生活を余儀なくされていて、委員会からの流れで、ストレス過多の状態だったら、自律神経失調症になってもおかしくはないんで、可能性ゼロではないですが、バチスタ2で、速水先生の血液検査までやってる(であろう)不調がそれだったら、ちょっと不憫。。。

だれがって、そんなの、心配したアタシが。。。(いや、それも嘘です)

というわけで、もうひとつ考えてみた。

いや、ひねり出してみた??(爆)

え~っと、C型肝炎?

症状としてはありだと思う。
血液検査を受ける理由も。

それに、医療従事者の速水先生なら、ありえる。
罹患率として、高いし。。。

でも、それで医者をやってるのも、危険だから、ないか。。。

あれ?答えは見つからず?
全然究明になってないぢゃん。。。

とりあえず、成瀬の小さい脳みそでは、この2点しか思い浮かびませんでした(ぐすん)

まあ、放送見ればわかる話なんで、続きを大人しく待ってます☆

しかし、フジテレビさん、サービス精神大すぎやしませんか?
(いや、いろんな意味で。。。)


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警視庁失踪人捜査課が、最近のお気に入り。。。 [TVドラマ系]

なのですが。

そもそも、失踪人捜査モノが、成瀬は好きなのかもしれない。

成瀬の中で、ナンバーワンは、今のところ佐久間公ですが、自分で書いてて楽しいのは、天使たち~のシリーズの長野くんだったりするので。
一応あの話は、長野くんが失踪人捜査専門の探偵の”つもり”ですから(苦笑)
いや、今無期限休業中だけどさ(待てコラ)

そんなこんなで話がそれましたが、WEB管理関係のお知らせです。

GWが近づいてまいりましたので、本日までのPASS請求、配本請求、詳細請求に関しては、全て完了しております。
時期的に、長らくお待たせしてしまったヒトもいらっしゃるかと思いますが、申し訳ありませんでした。

あと、携帯メール、フリーメール等からの請求だったために、回答ができなかったり、遅れてしまったり、ネットの波にデータが飲み込まれてしまった方々が、また多々いらっしゃるようですので、お気をつけくださいませ。

というわけで、本日今現在までのご請求には、対応完了しております。
届いてないぞ!って方は、お早めにご指摘ください。

成瀬は、GWに旅行に行ってしまいますので、その間の対応が遅れますこと、ご了承くださいませ。

取り急ぎ、お知らせまで~。


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ゲゲゲの女房 [TVドラマ系]

成瀬は、朝8時には会社についています。
いや、厳密に言うと8時前にはついています(笑)

ちなみに、始業時間は、8:45です(大笑)

とりあえず、15分前集合が好きな成瀬は、当然8時半にはすでに仕事が始められる体勢でいたいので、大体8時15分~25分までには、デスクに座ってます。

時々、そんな早くに行って何をしてるのかと聞かれるのですが、まあ、仕事の準備?見たいなことくらいしか答えられないくらい、あえて何をしてるのか聞かれると困るんですけど、まあ、スムーズに一日の仕事を行うための時間っていうんでしょうか、そんな感じです。

では、それまでの時間は何をしているのかといいますと、とりあえず、制服に着替えたりなんですけど、それになんでそんな時間がかかるねんって言われそうですが、実は、テレビをみながらやってるからってのが、原因なのかも?って最近気づきました(気づくのおそっ!)

いやー、今クールからNHKの朝のテレビ小説が、8時15分始まりじゃなくて、8時始まりになったじゃないですか?おかげさまで、成瀬は毎朝8時からゲゲゲの女房が見れているんですね~。

っていうか、元々向井くん好きの成瀬が、向井くん目当てで見始めたんですが、当然、主役は鬼太郎の生みの親の女房なわけですから、最初の方は、あんまでないんですよね~(笑)

まあ、それはNHKの朝のテレビ小説的に、主人公の子供時代からスタートするのは結構デフォなんで、折込ずみだったのですが、ちゃんと毎朝見てると、結構コレが、面白かったりするんです。

最高だったのが、やすだからやってきた横山さん(笑)
主人公のすぐ上の器量よしのおねえちゃんのお見合い相手だったんですけど、お見合いを嫌がったおねえちゃんの家出とか、紆余曲折あって、お見合いを一旦断ったことになっちゃったあと、その人が、本当はとてもいい人だってことと、普通のお嫁さんになることも、案外幸せなことだと思えたおねえちゃんは、モロッコまで相手を探しに行かなくても、妹が連れてきてくれたいい人に嫁ぐことにして、成瀬も、横山さんはすごくいい人だ!って思ってたんで(初登場の、卵をくれたシーンから、人の良さが顔に出ていた)おねえちゃんがお嫁さんになれてよかったと心底思ってたんですが、ただ、二人がお嫁に行く日の朝、やすだから来たから、ゲーリークーパーとは程遠いって冗談を言っているシーンがすごく、姉妹ってこれだからいいよな~と、ほのぼのしてました。

あ、あと、お父さんもいい味出してます。
先週末の、お見合い相手を誰もが、いいように言わないのですが、長い人生いいときも悪いときもあって、いいときばかりじゃないんだから、なにがあっても、しぶとく立ち上がれるような、そんな人がええって話をするシーンは、いいときや悪いときをしっているお父さんの言葉だからこそ、すごく納得できました。

金持ちの坊ちゃんや見栄えがいいだけの相手では、いけんと。
この先40年、50年つれそうには、そういう人間がええと、言えるお父さんが素晴らしかったです。

で、実際、水木しげるさんと40年以上連れ添ったご夫妻の姿が、今現在もリアルにあるわけですから、このお父さんのセリフに、思わず、うん、うん、と、頷きそうになりました。

ちなみに、この直前のシーンに彼女が歌ってた歌は、埴生の宿?

で、話がそれましたが、多分、明日からは、向井君が沢山出てきてくれると思うのですが、これでしばらくは朝の15分がとても楽しくなりそうで、嬉しいです。ちなみに、以前は、その枠のニュース見ながら着替えてたんですけどね(苦笑)

あ、ただ、そのあとのいのっちが見れない(笑)

いのっちの、元気な挨拶だけ聞いて、デスクに向かうのが、少しだけ残念ではありますが、致し方ないってことにしておきます(当たり前だ!)

ところで、成瀬は、当然、目玉オヤジも、ねずみ男もしってますが、水木しげるさんが、片腕でマンガを書かれる方だとは存じ上げてなくて。
その辺を、今回のOA直前の特集で知れて、よかったです。
水木ご夫妻のあたたかそーな雰囲気を見ていたら、今回のドラマの未来がこのご夫妻なのかと、人事ながら、なんだか、幸せな気持ちでドラマを見ることができて、嬉しい感じです。

ゲゲゲの女房を、今回の朝のテレビ小説に選んでくださったNHKさんに、拍手~!!

ただ、うちの会社、ちゃんとNHKさんにお金払ってるのかだけが、不安(待てコラ)


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challenge to god. コードブルー終わっちゃいましたね~ [TVドラマ系]

神への挑戦かぁ。。。

藍沢先生の左腕に刻まれた言葉に、脳外の難しさが如実にあらわれてましたが、医師は決して神様じゃないけど、心意気は、これなんだろうなぁ~と、感心しながら、コードブルー2のラストシーンを見ておりました、成瀬です。

最後で、藍沢先生は、脳神経外科のユニフォーム背負ってましたが、大変な脳外と、あとは、花形(?)心臓外科 で、またまた腕を磨いてから、フライトドクターとして、救命に戻ってくるんですよね。。。

私も、事故に遭遇したときには、藍沢先生に診てもらいたいです(は?)

 

コードブルー2が、終わってしまって、来週からは、寂しい月曜日になりそうですが、考えてみれば、東京DOGS終わったときも、成瀬は同じようなことを言ってたんで、どうやら、毎度のことのようです(げふん)

子供のときからの、テレビっ子は、変わっておらず。。。ですな。

さて、そんな、こんなの、コードブルー。
セカンドシーズンは、黒田センセいなくて寂しいって思ってましたが、成瀬の好きな椎名桔平さんが、りょうの元だんな様ででてて、嬉しかったし、最後、いい感じだったので、このお二人の続きも、きになったり、ならなかったり(笑)

成瀬的には、山Pは別格なんで、あとで語るとして(別にいいって?ハイ、そうですね(てへ))今回、フェローの4人と、冴島さんの5人が、それぞれの道へ進んでいく姿を描いていたわけですが、冴島さんと、悟さんの件はわかっていたこととは言え、悲しい現実でした。

が!ラストの、留守電メッセージを消せた彼女をみて、ああ、前に進んだんだなぁ~って、すごい実感しました。
あそこにこれたから、消せたんだろうなぁ~と。

藤川先生、ガンバレって感じ?(笑)

いや、藤川先生といえば、ある意味、一番成長した人なのかもしれないって思えます。
ある意味、一番強かった人なのかもしれないですしね。
人間として。

藍沢先生が、自分が両親のいない20年があったから、わかることがあるって最後言ってて、藤川先生も、ぜんそくもちの子供だった経験があるから、常に患者目線でいられたってのもあるかもしれないし。
傷つかずに生きれるに越したことはないのかもしれませんが、何一つ傷つかずに育ってくる人間なんていないわけで、そういう意味で、人の人生には、何一つとして、無駄なことなんてないんだろうなぁ~って思いました。

まあ、経験したから、必ずしも強くなれるというわけでもないし、逆に、実経験がないからという理由だけで、わかり得ないというわけでも、ないんですけどね。

白石先生とお父さんのシーンは、じーんとキマシタ。
あんな素敵なお父さんがいたら、そら、自然と医者を目指すよな。。。と。
ただし、だからといって、医者になれるというわけではないのですがね、現実は(大笑)

桧山先生は、成瀬が個人的に女優さんとしての彼女が好きってところを差し引いても、素晴らしい医師でした。
最初からそうだったわけではないんでしょうけど、そういう素地があったから、今の彼女になれているわけで。
最後の、つばさくんのお母さんとお話してるときも、患者さんの心に寄り添うことのできる医師というのは、こんなにも大きな存在なんだな~と、感心しました。

で!藍沢先生。

セカンドシーズンでは、先生の包帯は誰が巻いてくれるの?って聞かれた回では、ホントにね。。。って思ったり、人は一人でも生きていける、そんな親ならいらないって言い切っちゃうけど、結局は、運動会は無理してでも行ってやってくれっていっちゃう藍沢先生に、本当に、藍沢先生のおばあちゃんに、子供の育て方学ばねばと、思った成瀬でした、いや、そもそも、成瀬は、子供生んでませんけど(待てコラ)

藍沢先生が、人は一人でも生きていけるっていったのは、確かにそうだけど、…というか、そう思って、藍沢先生は実際生きてきたんだろうけど、でも、本当は、どんな親でも、いないよりいたほうがいいっていうのが、本音なんだと思う。
人は、一人でも生きていけるけど、でも、本当の意味で、一人じゃ生きられない。
人は、一人では、自分の命を大切にしないから。
っていう結論に、藍沢先生の立場でたどり着けるのは、ある意味すごいことだな~って思いました。

成瀬は、医療関係とは全然畑違いな仕事をしていますが、それは、やらないんじゃなくて、できないんだと思います。
人の命も、自分の命も、常に感じているのは、正直、ものすごい、しんどいと思います。
だから、こうやって、毎日命を向き合って仕事をしていられる人を、尊敬します。
日本の医療事情が、少しでも良くなるのなら、所得税が多少上がってもいいかな?なんて、その場に立てないけど、いつ、どこで、お世話になるかわからない、一市民として、思った今日この頃でした。

ドクターヘリ。
もっと増えたらいいですね。

ジェネラルルージュの凱旋じゃないですけど。
ホント、報道のヘリは飛ぶのに、ドクターヘリが飛べない災害現場って、つらいですもんね。。。


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生きて罪を償え [TVドラマ系]

17年間、この日のためだけに生きてきた人間にとって、そう言える強さは、ある意味すごいと思った、東京DOGSデシタ。

「生きて罪を償え」

子供のときに、自分の目の前で、あんなふうに父親を殺された人間が、その相手捕まえて、殺しても問題なさげな状況で(あの状況なら、射殺もやむなしって、日本の警察ですら、判断すると思う。だって、民間人1名未遂、警官2名に発砲&負傷の現行犯っすよ?)
その上、まだ発砲する様子を見せてたんですから、あそこで奏ちゃん(ままん呼び(爆))が、マルオを止めずに撃たせてても、奏ちゃん自身が撃ってても、なんの問題もなかったと思うんですよ。

ってか、一応、念のため、腕の傷を確認したかったとしても、確認してから撃っても、問題起こらなかったと思うし~。
(だって、他の警察車両がついたのは、すべてが終わった後だったモン)

それでも、奏ちゃんは、殺す側の人間には決してならなかった。

高倉刑事の息子ってことを、最後まで投げなかったんでしょうね~。

もちろん、そこにふみ留まらせたのは、奏ちゃんままんや、妹さん。
そして、大友さんや鈴さんをはじめとする特殊捜査課の皆様。
そして、そして、マルオやゆきちゃんなわけで。

そういう存在がちゃんとあった奏ちゃんと、それがなかった神野って図式は、結局最初から、神野の負けだったと思うのですよ。

だって思うのですが、神野の想いは、多分誰に対しても、愛情じゃなかったと思う。

あれは、愛情じゃなくて、執着。

その執着が、ゆきちゃんに注がれ、ある意味高倉刑事にも注がれ。
だから、そのどっちにも、手に入らないなら殺してしまえ!につながるわけで。

奏ちゃんがずっと神野を追ってたことも、知ってたよなんて、あっさりドSなことをのたまってしまうのも、執着心以外のなにものでもなかった気がします。

ある意味、高倉刑事と、ゆきちゃんと、奏ちゃんだけが、神野っていう、形もおぼつかないような人間のことを、ずっと考えてくれてたわけで。

そのキモチが、刑事としての正義感であろうと、寂しかった人間の依存であろうと、父親を殺された子供の一途さであろううと、たとえそれぞれに、その気持ちの形が違っていても、”自分に”寄せられる必死な想いが、神野の求めてたもので、それが執着につながっただけで、もっとちゃんとした形の想いを、神野に寄せてくれる人がいたなら、こんな17年にも及ぶ悲劇は起こらなかったんだろうなぁ~と。
17年もの時間を、この日のためだけに費やした子供がいたってのは、悲しいことだなぁ~と思うのですが、その一方で、そこにしか執着がもてなかった神野も、悲しい人間だったんでしょうねぇ~。

ちなみに、生きて罪を償えには、もちろん、奏ちゃんパパの件も含みなんでしょうけど(海外逃亡中は、時効が停止してるはずだから、15年の壁はOKだと思う)あれだけ、今なおパンパン人殺してたら(いや、実際撃ったのは神野じゃないから、量刑的に関係ないのか??)多分、もう二度と、生きて外の世界に出られないと思うし、下手したら、生きて罪を償えないんじゃなかろうか?なんて思ってしまうのは、成瀬だけ??

けどまあ、なんにしろ、神野を逮捕して、力尽きた(いや、生きてるけど)奏ちゃんの頬に、つーっと涙が流れていったのをみて、ああ、やっと終われるんだろうなって心底思いました。

長いよね、17年って。

そりゃ、トリートメントも、チェホンマンも知らずに生きてきた位だから(そこを引き合いにだすのはどうかと思うけど)
でも、まぢで、人生の楽しいことの大半を、棒に振って生きてきたと思うので、これから先の人生で、それを取り返してくれたらって思います。

だって、ラスト2回くらいのところで、成瀬が思ってたのは、もう、ラストなんてどうでもいいから(ヲイヲイ)とりあえず、奏ちゃんが幸せになってくれたら、それでいいや。
っつーか、これで幸せにならなかったら、神様いぢわるすぎ。。。とか、混乱した感想を抱いてましたから。

冷静に考えると、体外不条理な扱いを受けながら、最後まで先生をフォローし続けるマルオは、やっぱ総長経験者だけあって、面倒見よすぎって気もするし、女の子なのに、背後を取っただけで(でも、妹は投げなかったぞ!)投げられるゆきちゃんも、大概な扱いを受け続けてきたはずなのに。

それでも、結局、最後の最後は、ぶっちゃけ抱きしめたい気にさせる奏ちゃんがすごいのか、マルオとゆきちゃんが人間できてるのか、どっちなんだ!
いや、両方か(大笑)

とまあ、シリアスコメディな、・・・月9にしては、珍しい路線でしたが、大変楽しませていただいて、ありがとうございました!

ちなみに、奏ちゃんは、結局アメリカに帰れないに100万ペソ。

なぜなら、あんなに大友さんには深々とお辞儀が出来るのに、空港なんて場所で、バカスカ銃を乱射するアメリカーン通り越してる奏は、危険人物過ぎて、飛行機乗せてもらえないと思う、うん。

NY市警の人だけど、NYに行けないから、もう、特殊捜査課逆戻りでいいじゃん(笑)

そしたら、マルオも寂しくないし、ゆきちゃんも恋愛の”れ”くらいは、奏ちゃんに教えてあげられると思うし。(それ以上を、あの堅物奏ちゃんが理解するかどうかは、微妙だけど)うん、それでどうですか?(誰に聞いてるの?)

最後に。

堀川君最初から最後まで、ぐっじょぶでした。(彼女ともども)
とても、イージスであんな繊細な工作員やってた人と同一人物とは思えないはっちゃけぶりでしたが、狙撃シーンだけは、如月を彷彿とさせてました(笑)

あと、大塚ねねさんは、サイコーです。

惚れテタ(刑事として)宣言は、かわいかった!
っていうか、ちゃんといえるのは、すごいと思う。
そしてなにより、やるときはとことんやるけど、やらないときはとことんやらないところが素敵(爆)
成瀬も、そうなりたい!(ごめん、やらないときはとことんやらないだけは、すでにクリアーしてるかも<死)

もうひとつだけおまけ。

三上さんは、最後の最後にやってきて、態度から行動まで、ないからなにまで超むかついたけど、彼の存在のおかげで、奏がゆきちゃん取り戻す気になったんで、あの瞬間だけ、三上ナイス!と思った成瀬は、鬼ですか?

ま、なにはともあれ、奏ちゃんが、かっこかわいかったので、楽しい3ヶ月をありがとうございました!
(でもゴメン、ビジュアルブック買ってない)


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謎はすべて解けた! [TVドラマ系]

JIN、最終回、終わっちゃいましたねぇ~。

成瀬は結構なテレビっ子なんで、大体ドラマのラストは予想がついてみてる人なんですが、最近では半分くらいまでわからなかったのが「トライアングル」くらいで、それ以外は大体わかるんですけど、さすがに今回は。。。

最終回後に、「謎はすべて解けた!」って、・・・全然いえねぇ。
っつか、全然解けてないし。
そもそも、局違うし(それは、関係ない?(苦笑))

いやー、まぢで、最初から最後まで、結局、現代で病院に運び込まれたのは誰だったのか(成瀬は、初回から、明らかに仁先生本人だと思ってたけど)
なんで、仁先生は、過去に飛ばされたのか。
(いや、そもそも過去から飛んできたのと、過去に飛んでったのと、あのけが人が仁先生本人だとしたら、どっちがどっちやらってか、卵が先か鶏が先かの話になっちゃうんですけどね)
あのホルマリンちゃんは(ひどい、ネーミング)誰なのか、っつーかなになのか。

そもそも、仁先生の明日は?

って感じなんですけど。

いや、それでいいのか?映画化だから。
別に、映画化ってルーキーズのラストみたく、発表してないけど、けど、どうかんがえても、次ありきの終わり方でしたよね。

昨今、パート2ものが多いので、成瀬的には全然「JIN2」でいいんですけど、多分TBS的には、映画なんだろうな~。

しかし、未だ何一つ解決されてない謎を解き明かして、なおかつ彼らのその後を描いて、最後、竜馬さんがどうなるのかまで、やれるんですか?映画だけで??

って思うのは、成瀬だけ?

ま、とりあえず、ハッピーエンド的な終わり方でしたけど。

けどけど、あの終わり方は、消化不良ー!!

映画化でも、ドラマパート2化でも、この際どっちでもいいんで、この先どういう予定なのかを、発表してください。

っつか、ぶっちゃけ、俳優さんのスケジュール待ちなんですか?
それとも、石丸Pのスケジュール待ちなんですか?

そうなんですか?どうなんですか??

と、洪庵先生になりかけの成瀬ですが、とりあえず、どうなるかを首を長くしてお待ちしております。

とまあ、あれこれ文句つけてますけど、いいドラマでした。
ただまあ、甥っ子とたまたま見てた回で、「明烏」が出てきて、この落語のネタを説明しろと言われたときには、ちょっと困りましたけどね(苦笑)

そうそう、お兄ちゃんは、やっぱりいい人でした。
あの場を収める最善の方法を、即座に判断できるのは、なかなかな人物だと思うのですよ。
勝先生も、竜馬さんだけを買ってるんじゃなくて、お兄ちゃんのこと、ちゃんと見てると思います、ハイ。

あと、遊郭に遊びに行ってたのも、お兄ちゃんらしかった。
復讐、・・・じゃなくて、(ありていに言えば、袖にされた)女郎相手に、ただの茶飲み話化してるお兄ちゃんに、いい人過ぎる・・・と、涙が出そうでした(いや、でないけど)

涙が出るで思い出したけど、男子たるもの、人前で涙してはいけないって肩を震わせたお兄ちゃんをみたとき、心ひそかに、でも、アナタの目の前に座ってる人は、アナタの妹君の前だろうが、どこだろうが、じゃんじゃん涙してますけど?と、言いたくなったのは、成瀬だけ?

いやまあ、それが仁先生なんですけどー。

そして、最後まで男前だった(なぜ、オトコ??)おひーさまのはずの、咲さんと、花魁のはずの野風さま。
最初から最後まで、このお二人は、男前でした。
すごかった。
二人が同じく思いを寄せる相手が、あまりに頼りないから(←失礼すぎ、いや、ある意味褒めてるけど)強くならざるえなかったのか。
もしくは、人は自分にないものを、無意識のうちに求めているのか。

どちらにしろ、いざって時”だけ”肝の座る仁先生と違って(ヲイヲイ)、いついかなるときでも、肝の据わってるお二人に感服。

しかし、こうやってつらつらかいてると、ホルマリンちゃんのことさえ除けば、これはこれで、ちゃんとした最終回って思えなくもない気がしてきて、あら不思議。

でも、次が映画なのか、ドラマパート2なのか、どっちなのかはっきりして欲しいのは確かなんで、ご存知の方おられましたら、成瀬にそっと教えてやってくださいまし~。


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振り込めない詐欺 [TVドラマ系]

【 日本記念日協会認定 】

12月10日は「ごめんねの日」になりました。

素直にごめんねと言えず後悔したことはありませんか?
このたび、「ごめんねの日」制定委員会は、私たちが素直に相手を認め
心が通じ合う日として、12月10日に「ごめんねの日」を制定しました。

 

というわけで、サイドバーにも「謝り美人」のブログパーツをはりつけているのですが、日本には「母の日」など感謝を示す日があっても、反省をするような日はありません。
たしかに!
そこで、1年を振り返り、謝りたいことがある人が勇気をふり絞る日、エイプリールフールの様に明るく謝ることができる日を作りました!
「素直に胸の内を明かすことで、景気低迷が続く暗い社会を、少しでも明るく過ごしていただこう!」という名目の下、12/10に「ごめんねの日」が正式に日本記念日協会より制定されました。 

だそうですので、成瀬もコレを機に、今年一年謝りたかったけど、謝りそびれしまったことを、ここで一挙後悔、・・・間違えた、公開!

ちなみに、サイドバーのブログパーツは、スペシャルサイト「謝り美人」とも連携しており、全31人の中から好きな美人を選んで各種ブログパーツを貼れるほか、「ミス謝り美人」を決める投票にも参加することができます。

なお、2009年12月10日(ごめんねの日)には都内某所にて「ミス謝り美人」の発表会が行われる予定となっております!

なのでそうで、お時間ある方は是非、面白そうなんで、ご参加ください☆

さて話は戻って。
成瀬の謝りたかったこと、本日はその1でございます。

<振り込め詐欺ならぬ、『振り込めない詐欺』事件>

いやー、今クールのドラマは、あれこれ見てますが、ぶっちぎりで「JIN- 仁」が面白いです。

そもそも、大沢さん好きなのに、最近は映画ばっかりで、中々連続ドラマに出てくれなかったのですが、今回久しぶりに出てくれるって事で、それだけでも嬉しそうに、ウハウハでみるのに、原作も村上さんだし(←成瀬はヲタクなマンガ好き)20%こえが厳しい現状にあって、今年2本も20%超えをさせた、石丸プロだし、と、あれこれ、見ないことには年は越せないって位の要素がそもそもあって。

しかも、脇を固めるのが、花魁言葉がうますぎる、これまた連ドラ久しぶりの中谷さん、成瀬の好きな綾瀬はるかちゃん、そして、成瀬がいつまでたってもおおさわぎしてる、小出君と、小出君とパッチギ以来のお友達な桐谷くん。

それに、小出君と風が強く吹いているで共演してた、はなちゃんが、今回は女郎って!
あ、あと、夕霧さん、やっぱり彼女は和美人だから、美しかった。
梅毒でも、美しかった。
それに、今夜の放送はきっと、あの方も出ますよね、最後は狂乱死の役の彼!!ああ、なんて、豪華。

仁先生との前回の役者魂のぶつかり合いで、瞬きもできなかった洪庵先生をはじめ、竜馬さんに勝先生と、ホント、ここに書ききれないくらいの布陣。

そりゃ、20%超えるよ。

ってなもんです。

真剣な話をすると、石丸Pが戦友と呼んで憚らない綾瀬はるかちゃんと、そのはるかちゃんとICHIで共演してた大沢さんの3人が組んでるだけで、十分作品として、成功を約束されたようなモンですが。

その石丸Pが、若手でも信頼してる小出君や桐谷君たちを使ってる時点で、若い層にもアピールしつつ、目の肥えた観客も離さない手腕、素晴らしいです。

いや、笑える話としては、小出君が言ってましたが、小出君と綾瀬はるかちゃんは結構いろんな作品でことごとく共演してて。
恋人役はもちろんのこと。
でも、TBS作品で言うなら、前回は小出くんの姉で、今回は妹でって、そりゃ、わけわかんなくなりますよね!(大笑)

けど、一番小出くんの何がすごいって、弟位置で情けない役(みこたんとか、基本こっち路線が多いけど)のときと、兄位置で「ぱくっと行け」なんて、顔から想像つかない落ち着いたトーンの声が出せる(多分、映画「初恋」の岸の役ときとかは、前編を通してこんな感じだった)役のときとで、がらっと替えられるすごさだと思います。

って、別に今日は小出君のみを語りたかったんじゃなくて!

ともかく、今回のTBSドラマ、「仁 JIN」は、素晴らしいってことが言いたかったんです。

こんな素晴らしいドラマを、ただで

・・・いや、電気代とかかかってるから、厳密にはただではないけれど、実質ただみたいなもんで、見せていただいて、本当にいいのだろうか??と思います。

まあ、ドラマのラストでラストにしないで、そのまま映画へどん!

ってやりかたは、どうかと思いますが、どういうラストがきたとしても、それはそれで、こんだけ素晴らしいドラマをただで拝ませていただいてるんで、成瀬はいいとおもうし、素直に、映画になるって言うなら、それはそれで、映画見に行っちゃうし、どうせ、DVDもボックスで買うし、いいんですけど。

でも現状、とりあえずただで見させていただいてる身としては、ホントはちゃんとお金を払いたいくらいなんです。

だから、振り込め詐欺にひっかかったことはないけど、こんな素敵な作品を、ただでOAされた日には、もう、これは、「振り込めない詐欺」としか、言いようがありません。

テレビドラマに、そんなクオリティを求めてないってわけではありませんが、所詮CM収入でつくってて、こんな世知がらい世の中、不景気のあおりのなか、これだけの作品と、エンディングの曲もすばらしいし、何もかもが素晴らしくって、素晴らしすぎて、ホント、ごめんなさいデス。

払えるものなら、お金払いたい成瀬でした。

というわけで、本日のごめんなさいは、TBSのJIN製作に携わる皆様に、ごめんなさい。

振り込めない詐欺を、ありがとう!!


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