So-net無料ブログ作成

Jokerで、錦戸君の子供時代は再び一星くん(笑) [TVドラマ系]

成瀬の甥っ子は、小学校4年生で9歳なのですが、恐らく男の子なだけにか、自分の4年生の頃より、時代は全然変わっているはずなのですが、ものっそーおぼこく感じます。

まあ、一人っ子なのもあるかもしれませんが、そこを差し引いても、かなりおぼこい。
いや、先日会社で、関東出身の方にいわれてびっくりしたのですが、”おぼこい”って日本語は、方言?なんだそうで、関東の方には、意味不明だったそうです。

改めていわれると、確かに、おぼこいが正しい日本語かどうかがわかりませんが(調べてから、かけ)とりあえず、少なくとも私の周りでは、通じます。
幼いと子供っぽいの、悪いイメージではない感じっていうのが、多分正解だと思うのですが、あくまでイメージの表現なので、かなり曖昧ですが、まあ、そんな感じです。

で!

子供ってすごいなって思うのが、過去にも(大河の子役の件で)散々書きましたが、実年齢より、幼くも、大人っぽくも演じられるっていうところがすごいです。

いえ、今回、Jokerで錦戸君AS久遠君の子供時代(回想カット)の出演が、嘉数一星君で、一星君といえば、錦戸君の子供時代2回目ですよね(笑)
TBSの流星の絆で、錦戸君の子供時代をやってたのも、確か、一星君でした。
それにしても、流星の絆も、今回のJokerも、あまり幸せな子供じゃない気がするのは、成瀬だけ??(苦笑)
っていうか、蛇口ひねって、むさぼるように水を口のみしようとしたら、水出ませんって、それ、絶望的って、涙しそうになりました。

ええ、公共料金のなかでも、電気やガスはぶっちしてたら、すぐに止められますが、水道だけは、結構長々と使えるんですよね。。。電気やガスがなくても、人間そうそう死にませんが、水がないと死に直結するからか、生命線的な意味で、水が止められるのは結構最終手段的な気がするんですが、そこまでいっちゃってる描写に、涙、涙。。。
です。

そういえば、一星君の出演で、この子はこの役をやって、大丈夫なんだろうか?と、人様のお子様のことを心配になったのが、アイシテルの時。
少年で人を殺すっていうのは、たとえ役の上でも、結構重いんじゃ。。。と、思ったのを覚えてます。
まあ、それだけ演技力があって、あの陰のある雰囲気が重用されているんでしょうけど、それにしても、もうちょっと幸せな役はないもんかと、思ってしまいました。
ええ、確か、まだ11歳。

そして、一方、Jokerで子役といえば、伊達刑事の子供時代(こちらも回想シーン)というか、少年期の役で、今井悠貴君。
今井君も、あちこちのドラマで見かけますが、これまた重い役っしょ?と、思わざるをえない。
成瀬の中では、パッチギかな?今井君といえば。
はだしの元もそうですが、こちらも重い役が多いか。。。
まあ、Jokerは、内容がないようだから、仕方ないのですが。

それにしても、今井君も、11歳。

そう考えると、回想シーンを演じている子役さんの年齢は、二人とも11歳。

ただし、見た目、一星君のが年下に見える。

まあ、ネグレクト状態だったから、そう見えるように撮ってるてのもあるし、設定上、恐らく回想シーンの一星君は、10歳まで虐待されてたわけなので、あのシーンは少なくとも10歳までの彼なわけで、そうなると、実年齢より下の役をやってるから、まあそれで正解なのですがね。

なんにしろ、自分が11歳のとき、同じことができるかといわれれば。
子役が務まるほどの、顔の造作をしていなかったってところを省いて考えても、ムリ。

11歳のときの自分を思い出すほうが難しいのですが、間違っても、あんな表情を作ることはできないとオモワレ。
やっぱり、子役の方々はすごいなぁ~と、感心しきりの成瀬でした。


nice!(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。